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紅の間にて

2010年8月イタリア
ヴェッキオ宮殿前でMさん、カメラマンさんお二方と合流し紅の間へ向かいます。
ここから撮影は始まりました。

なんだかこれから婚姻するのか実感がまだわきませんでした。
しかし緊張はしていました。


2010年8月イタリア 2010年8月イタリア
2010年8月イタリア←左奥の青いシャツが警備の方です。ちゃんといます。(笑)



2010年8月イタリア 入場
写真右下の白い扉から入場です。
リハーサルなんてないので、初めて本番で‘紅の間’に入りました。
その名の通り真っ赤っ赤~
2010年8月イタリア
私たちの席です。

2010年8月イタリア
右側には証人の席があります。日本の婚姻届でいう右側に署名をする人の席です。
この場で証人の人にも署名してもらうので、私たちは日本で日本版の婚姻届を提出するときには空欄で良かったです。

入場の時はお馴染みの‘パパパパ―ン♪’という行進曲(ちょっとテンポ速め=歩きやすいテンポ)が流れました。

リハーサルはないと先ほど言いましたが、1つだけ言われたことがあります。
「市長に何か聞かれたら、‘Si(シ)’と答えるべし」

Cさんが通訳となって式は進行しました。市長(おそらく代理)に「○○○○××××誓いますか?」と聞かれ、
ずばりここで「Si」(笑)

この「誓いますか?」の内容ですが、日本でよくある‘健やかな時も病める時も~’というスピリチュアルなかんじではありません。

‘結婚により課せられる法律と義務’でした。
・夫と妻は同等な義務と権利を持つこと
・お互い信頼しあい、物質的・精神的に支えあうことを義務として課すこと
・ともに生活することを義務として課すこと
・お互いに、仕事・家事などそれぞれの能力に応じて家庭の為に協力し合わなければならないこと
・新郎新婦は新しい所在地について話し合い、それぞれの必要に応じて決めること
・子供の能力と希望、性格を理解し養育すること
・双方の能力に応じて家庭の為に協力し合わなければならないこと

これらを市長代理は読み上げられ、私たちが「Si」となるわけです。

現実的っていうか契約(?)みたいですよね。
でもこれが婚姻なんだな~と思いました。
当たり前のことなんですが、改めて声に出され、耳で聞くと自覚が違うような気がします。
日本で紙に書いて提出したのとでは私の場合自覚するものに差があったと思います。

実はCさん旦那さんの名字を間違えたんです!
何回か名字を口にするんですが2~3回は間違え続け、録画もしているのでどうしたものか…て感じですが空気的に「あの、名前間違ってます。」とも言えず、名前が違うから「No(ノ)」と返答するほど気のまわったことも出来ず・・・
結局私の母がMさんに耳打ちしてくれて、Mさんが声をあげてくれました。
ということで2~3回間違えられた程度にとどまりました(笑)
市長代理(イタリア語)は間違えずカタコトで正しく言ってたからカンペの時点で間違っていたのかな?
思い出だわ~(笑)

2010年8月イタリア 2010年8月イタリア

2010年8月イタリア 2010年8月イタリア
その後は指輪の交換、誓いのキス、署名をしました。

2010年8月イタリア 2010年8月イタリア
終了後も、市長代理と記念撮影やプロのカメラマンさんにいろいろ写真を撮って頂きました。

続いては周辺での撮影です。
2010年8月イタリア

つづく



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プロフィール

ちゃんべ☆

Author:ちゃんべ☆
旦那さんの転勤を機に、北海道にやってきました。
主婦も、北海道も、初めてだらけの新生活、頑張っています。

観光でも来たことがなかった北海道を少しずつ知りながら、
カフェとか、観光とか、海外旅行とか、充実した生活になるように、日々の暮らしの足跡を残していきます。

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